初めて新車を買ったとき

初めて新車を買ったとき

初めての新車を買いにディーラーに行ったときの経験です。
入ったディーラーの販売店が広くてキョロキョロしてしまいました。
怪訝な表情の顔つきをした営業マンが私に近寄って、「何かご用ですか?」と訊いてきました。
「新車の○○を見たいのですが」と私がややびびりながら言うと、営業マンは「どうぞこちらです」と販売店の中央にデンと置かれている新車○○に案内しました。
営業マンの後をついて行く私ですが、展示している新車の前でなんと転んでしまったのです。
結構音をたててしまい、周囲には結構人も多くいてメチャクチャカッコ悪かったです。
簡単に営業マンが車の説明をした後、「試乗してみますか?」と訊いてきました。
私は思わずニヤッと笑い「はい」と答えました。
目指す新車○○の試乗でした。
エンジンをかけるとエンジン音が軽く、きれいな音でした。
アクセルを踏むと厳かに動き出し感動の一瞬でした。
座席シートも私の体をつつみこむようなフィット感で、そして車内の新車独特の匂いがたまりません。
軽く試乗してから販売店に戻り、契約するときのワクワク感は今でも忘れません。